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タイガースに命かけます民放『サンテレビ』

sun_tv.jpg
時代はデジタル放送なんで、これを機にケーブル入る人はいるだろうし
『見れなかった番組の続き?ケータイでみたらいいじゃーん』
なりラジオもHP調べりゃ曲目は全部出てる時代。
『ラジオのエアチェック』も死語(爆)、これってさ、
『男の子が、電車やあの日みた、メッチャ好みー!あのコダレ…ワカラン…』
でも逢いたい、で必死に探す、追いかける心境と同じ、なのに。
今のオトコは何かあったら、30代の喪男は2chだ知恵だ、20代は
そんなもんしてる間あったら、一人で気楽にしたい(爆)

寒いねぇ,努力も気合もない

そんな中、努力と気合で生きてるTV
『タイガース戦完全中継、地方局の強み』
サンテレビ('69年開局、本社:兵庫県西宮市)なのだ
当時、プロ野球=巨人の時代、そりゃそうだ、V10目指してたんだし
もともとは『独自性を出すため』にはじめた完全中継。
それが、'73年、最終戦に阪神が巨人に負けて、ファンに襲われそうに
なったときに
『サンテレビは俺らの味方や』
これで無傷ですんでしまったことでどえらいことになった。

'92年『八木の幻の本塁打』が出た6時間26分の試合、完全中継
瞬間最高視聴率50%'90年代の『てなもんや三度傘』か、
浅間山荘事件である
野球の放映終了時間は常に未定、5分刻みで後番組を用意する

'08年まで実況中継を20年間担当した谷口英明アナ('10年現在54歳)は
『試合時間が延びるほど実況も増えた』と語る
他局が中継をやめる9時半の挨拶はもはや名セリフ(爆)
『他局からお越しの皆さんこんばんは』

'90年代の阪神低迷期には、しゃべることもなくなり、
気分は消化試合
根気よく放送を続けた
谷口さんは南海のファンだったが、中学生の時に中継をみて
阪神ファンになったという
今でこそ完全中継は放映権の問題もあり、10年前の70から
51に減少。
放送が阪神よりで、甘いなーと思う所も多々あるこのサンテレビ
が、阪神の悪いところもキチンと批判し、独断と偏見に
頼らないところはいいのではないだろうか
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テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/01/27 17:51 】

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『必殺シリーズ』『てなもんや三度笠』藤田まこと時代劇を育てた人たち

yamauchimatsumoto

'07年に15年ぶりに『必殺シリーズ』がリバイバルされた
ここ数年時代劇がさえない中での注目作でもある
昼は奉行所のさえない同心、夜は殺し屋という設定
考え出したのは大阪・朝日放送のプロデューサーの
山内久司(写真右)だった。

『必殺~』の始まる前の'72年、東京発の
『木枯らし紋次郎』がヒットしていた
そこに山内はあえて、他局から時代劇という無謀な作戦に出る
最初は山村聰らがでる『仕掛人』だったが
『サラリーマン感覚の人間をだそうや』
という山内の提案で藤田まことが『仕置人』から登場。
藤田まことの登場の第二作で『必殺シリーズ』の人気は
定着し、『紋次郎』は姿を消す。

sawadatakaharu

藤田まことといえば往年の人には
『あたり前田のクラッカー』
『てなもんや三度笠』、あのギャグをやってた藤田氏自身は
『アレでウケてたってのは国民はヨッポド何も見るもの
なかったんでしょうねぇ(汗)…』

とシラけ気味なのだけど(爆)
アレを演出したのは『必殺シリーズ』で藤田氏をだした
山内氏と同期入社だったという澤田隆治氏('07年現在74歳)
『東京の視聴者を意識して、あまりベタなことを
いれないようにしました』
だから典型的な江戸っ子の母親でも見れたのか

その反面、『探偵!ナイトスクープ』を手がけた松本修(写真左)は
『関西の人たちは自分をおとしめても回りが
笑ってくれるとうれしい、けったいなところがある』

それを番組にしたらしいが、我が家では不評。
ちなみに、関西でも京都・神戸ではウケないと思う
あえていうなら『大阪限定』でウケるつくりだろうなと
『恥の文化』をしる京都だったら、ああいう番組は
お金を出せるものではないだろうし。

『関西発信の番組』もある程度の考慮は必要である
見る人あっての黄金時間帯進出なのだから

テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2007/08/28 16:45 】

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『エンタの神様』を作った視聴率男~五味一男~

gomikazuo

日テレ系の番組で近年、この人の名前をよく見る
五味 一男、日テレの執行役員。
『エンタの神様』のプロデュースしかり、『24時間テレビ』の
マラソン企画を流したのも彼だ。
(マラソンはええ加減にやめりゃいいと思うのだけど・・・)
アレも最初は、2分×10回で持たせて
『企画のサイドメニュー』のようにするつもりだったらしい
が、あまりにも現場が盛り上がってきたので、急遽
番組枠を変更して、ああなったとか。

彼が心がけたのは
『コドモからオトナまで家族そろってみれる番組つくり』
70代の両親、10代のコドモがいる家族の五人家族
全員に自分の作った番組をウケて貰おうと思った結果だろうか
が、本人が好きなのは『家族むけ』からかけ離れたものらしい

テレビなら深夜ドキュメンタリー
日テレならスクランブルの取材班が特集してるアレだろう
単館系のアートシネマを見ることもスキなんだそうな。
番組はというと
『公共としての放送局に身を置くテレビ屋としての使命』
として封印してるそうな
かといっても、『エンタ』のようにテンポもはやく、いち早く
流行も届けながら、今までの笑いも届けるスタイルを
彼の両親は『判らない』というのだから
趣味趣向が昔以上に多様化し、番組作りは難しくなっていく中、
地上波のプロデューサーはどのように番組を生き残らせていくのか

テーマ:エンタの神様 - ジャンル:お笑い

【 2007/08/23 16:37 】

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佐川のCMにM.フリーマンの息子出演

alfonso1

alfons2

'06年春の佐川eコレクトのCMで加藤ローサの脇でピアノを
奏でる『M.フリーマンのソックリさんはダレ』
という話が出たのだけれどソックリで当然
息子なのだから

彼の名前は、アルフォンソ・フリーマン(Alfonso Freeman)
'59年9月13日LA生まれ
アカデミー俳優の父の人生が、順調に進んでこなかったのと同じで
彼もまた『親の七光り』を選ばない人生波乱万丈の若い頃を送った。
20歳でテレホンマーケティングリサーチの仕事に就き、82年に先妻と
結婚し、'85年から歌手業の傍ら、TVミニシリーズに出たものの
'89年に離婚,'94年に『ショーシャンクの空に』に父親とカメオ出演
ながらも共演した年に現在の奥さんと結婚。その後は『ER』などにも
出演して、'06年の秋にはアルバムを発売予定…とマイペースぶり
今回の佐川のCMも現地でオーディションをおこなったのですが
アルフォンソさん自分が何者かというアレもナニもなく
マッサラのまたオーディションに合格、後で経歴を知った
スタッフが仰天
というコトだったそうです。
ハリウッド俳優に高額のギャラを叩いて、カード会社のCMや
カップラーメンのCMや、自動車のCMをやってたのを見た外国人は
今回の佐川のCMをどう取るのでしょうか。
ちなみにアルフォンソさん、CM初出演が佐川のCMだそうで
日本のメディアにも初お目見えということです。
CM中に使われる曲は、オリジナルのもので、聞き取りやすい
優しい単語を選んでいるそう。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

【 2006/05/24 09:59 】

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